「最近、眠れないんです……」「では、軽い安定剤でも出しておきましょう」――。クリニックでこんなやりとりがあったら要注意だ。

東京女子医大東医療センター精神科の山田和男教授は、冒頭のやりとりを「当院に来る患者さんの話を聞いていると、そうやって睡眠薬を処方されているのはよくあること。『軽い安定剤』のほかに『導入剤』と表現する医師もいるようです」と指摘する。

患者は「軽い安定剤」や「導入剤」が、「睡眠薬」(睡眠障害改善薬)だとはあまり認識していない。気軽な医師の言葉に従い、気軽に飲み始める。

睡眠薬は、継続して飲むと耐性ができて、従来量では眠れなくなる。または耐性はできていなくても、飲まないと眠れなくなる。いずれも依存症だ。

睡眠薬に詳しい精神科医が介入しなければ、睡眠薬を手放せなくなってしまう。山田教授は、大学病院という場所柄、難治性の精神疾患を抱える患者も多数診ている。それでも、睡眠薬はそうそう簡単に出す薬ではないという。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

次へ >>

引用元:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/192036

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
心のサルベージ屋さん
 コンパス心理士 カウンセリング相談事務所
~持続可能な生活、持続可能なへ~
 班目幸寛(まだらー)
(^ー^(*^ー^)ノ♪
(ブックマークも\(^_^)/)
Facebook、Twitter密かにもやってます。
ツーリング仲間(バイク・自転車両方)募集♪
友達申請も是非(* ̄∇ ̄*)
シェア、拡散も是非(* ̄∇ ̄*)
まだらー('ー')/~~

 班目幸寛(まだらめゆきひろ) フェイスブック ページへ  友達申請を是非♪  1978年生まれの宮城県出身。  元々は建築科、専門学校卒業後、建築関連の仕事に就いたがが、当人がADHDの気があり(白に近いグレー)、その時の苦労を元にカウンセラーのキャリアをスタート。  カウンセリングのメインは発達障害のカウンセリングだったが、カウンセリングを行うにつれ幅が広がり『分かっているのにできない、やめれない事』等、不倫の恋、経営者の意思決定なども行う。(相談案内へ)  趣味はバイク・自転車・アウトドア・ミリタリーグッズ収集・国内外旅行でリスクティカー。 『昨日よりも若くて、スマート』が日々の目標。  愛読書はV,Eフランクル 放送大学 心理と教養卒業 / 臨床心理プログラム 大学院 選科履修