パチンコ出玉3分の2に抑制 警察庁、依存症対策で : 日本経済新聞

パチンコ出玉3分の2に抑制 警察庁、依存症対策で

2017/7/10 20:28

社会

 ギャンブル依存症の対策を巡り、警察庁はパチンコの出玉の上限を現在の約3分の2に規制する方針を固めた。パチスロも同じ水準に規制強化する。ギャンブル性を抑える狙い。11日からのパブリックコメント(意見募集)を踏まえ、風営法の規則などを改正、来年2月1日の施行を目指す。

 警察庁は、依存症対策に取り組むNPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」への相談者の7割は1カ月の負け金が5万円以上である点に注目。1回の標準的な遊技時間とされる4時間で獲得できる出玉が5万円分を下回る新基準を設け、負け金をまとめて取り戻せないようにする。現行の基準と比べると、出玉の上限は約3分の2になるという。

 「大当たり」の出玉も規制を強め、現行の9600円相当から6千円相当まで引き下げる。「大当たり」の連続回数の上限もこれまでの16回から10回に減らす。

 警察庁の担当者は「一発当てて取り戻そうというインセンティブをなくすことで、過度にのめり込むことを防ぐことができる」と説明している。

 負け分についても現行は10時間で発射した玉数の2分の1を下回らない基準だったが、新たに1時間で3分の1、4時間で5分の2を下回らないように基準を設けた。

 パチスロの獲得メダル数も「大当たり」の際に現行の480枚から300枚に引き下げる。

 カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)が昨年12月に成立したことを受け、政府はギャンブル依存症全般に関する対策を検討。警察庁は業界団体と意見交換などして改正案をまとめた。意見募集は8月9日まで。

 日本生産性本部のレジャー白書などによると、パチンコの遊技参加人口は2015年に1070万人で、1989年(2990万人)の4割以下となっている。

引用元http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG10H9W_Q7A710C1CR8000/

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

Exclusive Counselling & Consulting service

コンパス心理士 カウンセリング相談事務所

~~~ 持続可能な生活、持続可能な社会へ ~~~

班目幸寛(まだらー)
(^ー^(*^ー^)ノ♪

(ブックマークも\(^_^)/)
Facebook、

Twitter @compass_colr も密かにもやってます。

シェア、拡散も是非(* ̄∇ ̄*)

まだらー('ー')/~~

 班目幸寛(まだらめゆきひろ) フェイスブック ページへ  友達申請を是非♪  1978年生まれの宮城県出身。  元々は建築科、専門学校卒業後、建築関連の仕事に就いたがが、当人がADHDの気があり(白に近いグレー)、その時の苦労を元にカウンセラーのキャリアをスタート。  カウンセリングのメインは発達障害のカウンセリングだったが、カウンセリングを行うにつれ幅が広がり『分かっているのにできない、やめれない事』等、不倫の恋、経営者の意思決定なども行う。(相談案内へ)  趣味はバイク・自転車・アウトドア・ミリタリーグッズ収集・国内外旅行でリスクティカー。 『昨日よりも若くて、スマート』が日々の目標。  愛読書はV,Eフランクル 放送大学 心理と教養卒業 / 臨床心理プログラム 大学院 選科履修

Share
Published by
まだらー('ー')/~~