「つまり」「だから」「要するに」は、相手の心を無視した口ぐせ | 幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法 | ダイヤモンド・オンライン | ダイヤモンド社

「つまり」「だから」「要するに」は、相手の心を無視した口ぐせ

つまり、だから、要するに……これらの言葉を、口ぐせのように使っている人を多く見かけます。

 自分が話していることの流れで出てくるならばいいのですが、相手が何かを話している時に「あ、それってつまりこういうことでしょ?」「要するに、こういうことですよね?」などと話を遮ってはいませんか?

 これは相手にとって、とても失礼な行為です。「あなたの話は、まとまっていないよ。こういうふうに簡潔に言い換えられるでしょ?」と暗に指摘しているのと同じことだからです。

 この行為は、相手の心を完全に無視しています。確かに回りくどい話し方だったかもしれないけれど、話の中にその人が大切にしている想いやニュアンスが込められているはず。

 それを無視して話をまるっとまとめてしまうのは、いくら良かれと思ってやっていても、相手の反感を買うことになりかねません。

 心理学における認知の歪みの一つに、「白黒思考」というものがあります。物事のすべてを白か黒で明確に分けようとする考え方のことですが、こういう認知の歪みに陥っている方が「つまり」「だから」「要するに」を多用しがちです。結果結論を急ぐ印象を与え、そのことが相手の負担になるケースも少なくないので、注意が必要です。

 しかし、すべての物事や事象を白と黒の2つに分けることは、現実的には不可能です。

 ミスターチルドレンの『ギフト』という歌の中に、「白と黒のその間に 無限の色が広がってる」という歌詞があります。私はこの歌詞を、白と黒の間のあいまいな部分に魅力的な色がたくさんあるのだから、そこに目を向けましょう……ということだと認識しています。

「つまり〜」などの言葉を使って白と黒以外を排除してしまうと、せっかくの美しい無限の色を無視することになってしまいます。

 まずは、他人に対して「つまり」「だから」「要するに」を使う頻度を、意識して減らしてみてください。相手の言葉に込められたニュアンス、感情、想い、メッセージが、きっと見えてくるようになりますよ。 

無意識のうちについつい言ってしまう口ぐせ。でも、その口ぐせひとつで幸せになれる人となれない人が決まってしまうとしたら……?

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引用元

http://diamond.jp/articles/-/118863?display=b
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 班目幸寛(まだらめゆきひろ) フェイスブック ページへ  友達申請を是非♪  1978年生まれの宮城県出身。  元々は建築科、専門学校卒業後、建築関連の仕事に就いたがが、当人がADHDの気があり(白に近いグレー)、その時の苦労を元にカウンセラーのキャリアをスタート。  カウンセリングのメインは発達障害のカウンセリングだったが、カウンセリングを行うにつれ幅が広がり『分かっているのにできない、やめれない事』等、不倫の恋、経営者の意思決定なども行う。(相談案内へ)  趣味はバイク・自転車・アウトドア・ミリタリーグッズ収集・国内外旅行でリスクティカー。 『昨日よりも若くて、スマート』が日々の目標。  愛読書はV,Eフランクル 放送大学 心理と教養卒業 / 臨床心理プログラム 大学院 選科履修

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