まだらーのカウンセリングについて

ここ1年くらい思うのが、自身がカウンセラー/個人のコンサルタントとして、やれているのはやはり自分が白に近いグレーのADHD(注意欠陥多動性)があるからに他ならず、発達障害(ADHD,ASP)において、その辺の精神科医や何十年もキャリアがある臨床家にも自分自身、引けを取らないとは感じています。

例えば狼男のような半人半獣であれば、狼の気持ちも人間の気持ちも汲み取れるであろう。

自分の脳の偏りで苦労が多かったのは言うまでもございませんがその『経験』があったからこそなのです。

医学、心理、看護、福祉分野でも必ず出て来るアイディンティや自己同一性で有名なエリクソン。

エリクソンはその北欧系の風貌からユダヤ系社会やユダヤ教の教会で(逆)差別を受け、またドイツ人コミュニティからはユダヤ人であるという理由で差別を受け、二重の差別を受けて育った。実父の出自や所在が分からない状態で育った事も加え、彼の出自や生育歴がその後の理論・思想形成に大きな影響を及ぼしている。

こういった経験からこんな理論ができたことが伺える。

昔は、大き過ぎる荷物であった自身のADHD疾患。

その足跡や経験、感じた感情が今では人の役に立っている。

『今(かつては)は悲劇、将来は喜劇』になった良い例です。

今は苦しく、悩んでいても、その苦労が自身を救うきっかけになることも考えられる。発達障害に気づかなかったあなたが自分らしく働き続ける方法")

自分を大切に、それぞれの人生に真摯に向き合って下さい(*^ー^)ノ♪

まだらー('ー')/~~

 班目幸寛(まだらめゆきひろ) フェイスブック ページへ  友達申請を是非♪  1978年生まれの宮城県出身。  元々は建築科、専門学校卒業後、建築関連の仕事に就いたがが、当人がADHDの気があり(白に近いグレー)、その時の苦労を元にカウンセラーのキャリアをスタート。  カウンセリングのメインは発達障害のカウンセリングだったが、カウンセリングを行うにつれ幅が広がり『分かっているのにできない、やめれない事』等、不倫の恋、経営者の意思決定なども行う。(相談案内へ)  趣味はバイク・自転車・アウトドア・ミリタリーグッズ収集・国内外旅行でリスクティカー。 『昨日よりも若くて、スマート』が日々の目標。  愛読書はV,Eフランクル 放送大学 心理と教養卒業 / 臨床心理プログラム 大学院 選科履修

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