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SEXの問題

ずいぶん昔の話ではあるが、以前から、先輩の家庭事情を聞いていた。

その先輩は奥さんとSEXしたくないと。卑猥な話ではなく真面目な話。

以前上司の嫁ということでブログを書いていますので『上司の嫁』とサイドメニューから検索すると1~最終話とプラス1話でてきます。

※今回は別の方の話

その奥様も先輩の話を聞いているとADHD傾向があるらしく、刺激を求める性格らしい。sexy

子供がいるんですが、いない、外泊時は求められるらしくそれが苦痛で仕方ないらしく愚痴をもらしていました。

たまたま、思い出し良い引用文が見つかったので記事にしてみました。

趣味嗜好は・思考はそれぞれだが控えめが良いかと。

以下引用↓

創造的で精力的な障害~成人のADHD

■成人のADHD

ADHDは、ある意味、仕事で成功するためには不可欠な障害であるとも言えます。創造にあふれ精力的に仕事をこなしていくにはADHD的な要素が不可欠だからです。その特性が周囲の対人関係において順調に機能しているときは病識は(さほど)感じませんが、ひとつ歯車が狂い仕事が回らなくなってくると、その障害に直面せざるを得なくなります。(ここが躁うつ病とは違うところです。)

さて、大人のADHDはどのようなところに現われてくるのでしょうか。主に、次の3つのことに着目すると、その様相がわかります。

①セックスの問題
②職場での問題
③趣味の問題

①セックスの話はなかなかしにくいところがあるかと思いますが、この部分にまず典型的なADHD的なものが現われやすいものです。女性、男性に限らず、ADHDの方は、性欲が亢進しやすい。そして何回しても満足できない傾向があります。肉体的にはすっきりしてはいるのですが物足りなさがあるのです。これは性欲が満たされないのではなくて、セックスに集中できないためです。セックスの最中、翌日の仕事のことを考えていたり、テレビの音などに気がそれてしまって集中ができない傾向があります。それが物足りなさを導くのです。

男性の場合は、前戯や後戯や抱擁などをおざなりにして、挿入を急いだりします。セックスは、相手とのスキンシップを楽しみながら愛撫をし合い、お互いを確認しあうところに快感があるのですが、それをやらないのです。その上、退屈しやすい性質のため、飽きが来てしまい勃起したペニスが途中で萎えたりします。(これはADHDの症状に特有のものではなく不安・その他の症状から来ることもあります。)退屈しやすいため、刺激を求めずにはいられなくなり、異常なプレイや乱交などリスクの高いセックスに走ることもあります。

セックスの話は、お互いにパートナー同士でよく話し合うことが必要です。お互い、とても気持ちのいいセックスをしたときもあるはずです。そのことを十分に話し合うことが大切です。例えば、男性が女性に向って、人形とセックスしているように感じると話したとき、女性は、そのときは気乗りしなかったのだ、と答えるかもしれません。そういう話し合いからセックスの問題が解消していくきっかになることがあります。セックスの問題は、パートナーにとって大切な問題ですので、放っておくわけにはいかないのです。

パートナーとの関係においてADHD的な傾向はセックスにおいて典型的に出てくるものですが、日常生活でも色々な問題を引き起こします。

だらしがない、とはよく聞かれる訴えです。他の人が楽しいと思うことを楽しめないという抑うつ症状のような訴えも典型的なものです。これはADHDからくる感情の不安定さによってアンヘドニア(失感情症)の状態になっているためです。ちょっと見ただけでは、うつ病と大差ありません。実際、遷延うつ病(長びくうつ病)と診断されている方の中にも、うつが中核の症状ではなく、ADHDがその中核症状である方もいらっしゃるわけです。「壁に向って話している」ように感じると言われる場合、その人にはADHD傾向があるのかもしれません。

http://www.solea.main.jp/?eid=608885より引用
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